未来日記 アニメ感想

今更ながら見ました!

ドラマは見たことあったけど、原作とは全くの別物って聞いてたんで気になってはいたんですよね、何年か前に。

dアニメストアにあったから気軽に見ることが出来ました

 

 

あらすじ

周囲に関わろうとせず「傍観者」であることを望む中学2年生の少年・天野雪輝は、見聞きした全てを携帯電話の日記に付けていた。友人と呼べるのは、自分の空想した人物、時空王「デウス・エクス・マキナ」と彼の小間使い「ムルムル」だけである。

ところがある日、自分がまだ体験していないはずの未来が日記に書かれるようになる。それは空想のはずのデウスの仕業だったのだ。未来を知ることで調子に乗り、有頂天になる雪輝。しかしその後、同じように「未来日記」を持つ人間が自分を含め12人いることと、その12人による次期時空王の座をかけた殺し合いのサバイバルゲーム(内容的にはバトルロワイアル戦に等しい)が開かれていることを知る。

1stとなった雪輝はクラスメイトの我妻由乃が同じく未来日記所有者の2ndであること、自分に対する異常な偏愛を持ったストーカーであることを知る。彼女の協力を経て、連続殺人犯である日記所有者3rd火山高夫に殺される予知(DEAD END)を覆し撃退するが、この「奇跡を超える奇跡」により、雪輝は、他の日記所有者から命を狙われることになる。そして、雪輝は、由乃や他の日記所有者、クラスメイトや警察官西島の協力を受けながら、この殺人ゲームに立ち向かっていく。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/未来日記_(漫画)

 

感想

ドラマの方はあんまり覚えていないけれども、わりとビシャビシャと血が飛んだりしてびっくりしたよ。

というか主人公中学生とか高校生くらいの子供だったっけ?みたいな

(後で確認したらドラマは大学生だったね)

なるほどこれは原作と設定が違うって批判される原因。

最近だと「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」も設定ガタガタでアレだったよね

 

まあ、未来日記は年齢の違いがどうとか言うよりも、名前が違うのにたまげた

 

原作・アニメ版

天野雪輝(あまの ゆきてる)(中学2年)

我妻由乃(がさい ゆの)(中学2年)

ドラマ版

星野 新太 (21)

古崎 由乃 (19)

ウィキペディアから引用

 

はて?由乃は同い年ですらないのか?

 

今ウィキ見てて気づいたけど、一応ドラマはアナザーワールドっていうことではあるのね…

 

 

アニメはね、まあ面白かった。

最後の終わり方は急に話が大きくなった感じでイマイチよくわからないけれども

リダイヤルも見たよ!

 

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このシーンのトレスのイラストはたくさん見てきたけど、未来日記が元ネタだったっていうのは今回初めて知ったなあ

 

由乃の恋心はよく分からないけれど、雪輝をひたすらに守ろうとする姿は素直にすごい。

恋心が良くわからないのは、執着に近いからかなあ…

 

漫画やアニメで描かれてる執着心はその理由がイマイチ伝わってこないというか弱い気がしてあんまり共感できないんだよね。

ハンターハンターのゴンとカイトとか

リゼロのスバルとエミリアとか。

でもリゼロは小説版を読めばまだなんとなくわかる。

 

未来日記も原作を読めばわかるようになりますかね?

 

主題歌

1期OP「空想メソロギヰ」

作詞 - YUI

作曲・編曲 - 橘尭葉

歌 - 妖精帝國

 

2期OP「Dead END」

作詞 - 渡邉美佳

作曲・編曲 - 藤田淳平

歌 - 飛蘭

 

1期ED「Blood teller」

作詞 - 畑亜貴

作曲・編曲 - 中山真斗

歌 - 飛蘭

 

2期ED「filament」

作詞 - YUI 

作曲・編曲 - 橘尭葉

歌 - 妖精帝國

その他

原作:えすのサカエ

アニメーション制作:アスリード

制作年:2011年

監督:細田直人